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ワーキングメモリ

ワーキングメモリを改善する7つの習慣#3

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みなさん今回はワーキングメモリを改善するための方法第三弾です

まだ前回の内容を見てないよって方はぜひこちらからお願いします

ワーキングメモリを改善する!

ワーキングメモリを改善する7つの習慣#1

ワーキングメモリを改善する7つの習慣#2

さて今回この記事を読むメリットとしましては

  • ワーキングメモリを改善する方法がわかる

この記事の信憑性としましては

脳のワーキングメモリを鍛える! 情報を選ぶ・つなぐ・活用する

こちらを参考とさせていただいてます

ワーキングメモリを鍛えるには創造性を発揮させるべき

皆さんは創造性ある方ですか?

よく広告代理店の方なんかは創造性が〜なんていうみたいですが、やっぱり人生でうまくいってる人なんかは創造性があるんですよね

ここで面白い研究をご紹介しておきます

オーストラリアのアンドレアス・フィンクヶ行ったんですが被験者たちに創造性を発揮しないと解けないような問題を解いてもらい解いてる間に能スキャンを行ったんです

日用品を普段と違う使い方を考えてもらったんですが創造性を発揮している最中はワーキングメモリに関する脳の部分が活性化していることが分かったんです

ですので是非創造性は発揮して欲しいところ

いたずら書きで最高の状態を

皆さんは学生の頃授業中無駄に落書きをしたことがないですか?

自分に興味のないことであったり退屈な授業だと集中力減りますよね?

たとえテストに出る重要なところでも頭に入ってこないですよね?

しかし最近の研究によるといたずら書きをすることでワーキングメモリを稼働させれば情報の記憶に役立つとされてるんです

イギリスの心理学者のジャッキー・アンドレイドは、被験者にしばらく退屈な会話に耳を傾けさせた。

内容は覚えなくてもっけこうです。と伝え、被験者を二つのグループに分けた

  1. 落書きをさせながら会話を聞いた
  2. 何もしないで会話を聞いた

そしてアンドレイは被験者たちに

「本当は会話の内容を思い出して欲しかった」と伝えさらには会話に出てきた人命や場所も思い出して欲しいと頼みました

結構鬼畜な内容ですよね笑

その結果どうだったかというといたずら書きをしていた被験者は人命や場所を思い出せていたんです

いたずら書きのおかげでワーキングメモリが注意散漫になるのを防いでくれたんですよね

いたずら書きはワーキングメモリを激しく消費したりしないため集中力維持のためにはいいやり方っぽいっすね

いかがでした?それではまた次のブログで〜

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