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心理学など科学的根拠のあるものを伝え人生良くしようというものです

意志力

選択肢を減らせば人生幸せになるかもよ

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皆さんは日頃どれくらい自分で選択をして行動していますか?

研究によりますと選択肢が多すぎると人間は不幸になると言われているみたいです

朝から考えてみますとまず何をしようかというところから始まります

歯を磨くのかご飯を食べるのかコーヒーを飲むためにポッドにお湯を沸かしにいくのか散歩をしに行くのか

人によって違いますがこれだけでたくさんの思考を巡らすことになります

お昼になればどこでご飯を食べようか、お昼は何を食べようか、和なのか洋なのか中華なのか。お店に入りメニュー表を確認すると悩んでしまうほどのメニューの量

お昼だけでもこれだけの選択肢です

そして、これだけのことを皆さんは決定しているんです

これって脳に負担はないのでしょうか?

実際に調べてみますと、かなりの文献が笑

この記事を読むメリットとしましては

  • 選択するだけで実は疲れることを証明します
  • 選択肢を減らす方法を教えます
  • 家の中でも生産性を上げる方法がわかる

この3つをおつたえします

選択するだけで疲れるみたい

実は、なにかを選択するだけで人間は疲れていくみたいですね

ある実験によりますと学生達に大学のカタログを見せ、受講したい講義を選ばせます

その後一部の学生にはパズルを解いてもらい、さらにその中から数人には数学のテストまでしてもらった

すると意思決定は学生の負担になることが証明された。

なんと、選択をしなかった非決定者に比べ決定者はパズルを解くのを早々に諦めたのです

また別の実験ではショッピングモールで買い物に来ている客を呼び止め数学の簡単な問題を解いてもらいます。

ただし、できるだけたくさん解いてもらい、いつ辞めても構わないことを伝える

すると既に買い物を終えている客はこれから買い物をする客に比べて問題を解くのをやめるのが早かったんです。

買い物の最中どれを買うか決めるため決定疲れを起こし意志力が弱まったのだ

つまり、なにかを選択することで意志の力が消耗され疲れてしまうということですな

ただし楽しくなる選択では意志力の消耗はそれほど激しくはなかった

意志力についてはこちら意志力UPさせるコツ

選択肢を減らす方法とは?

さて、選択肢が多すぎるため僕らは決定疲れを起こすことを伝えてきましたが

実際にどうすれば選択肢を減らす生き方ができるのでしょうか?

これは色々な方法がありますのでお伝えしていきます

  • 1日をスケジュール帳に記す
  • ルールを決めておく
  • 自動化する部屋づくり(オフィス)

  • この3つを押さえておけば問題はないかと
  • まずスケジュール帳についてですが、僕らは起きてからの選択肢が非常に多いです

    そのため朝だけで脳が疲れてしまう状況。ですので自分の一日を細かく(15分おき)のスケジュールをたてましょう

    こうすることですることがわかっていますので選択肢が1つに絞られます。

    ※ただしスケジュールは前の日の晩におねがいします(その日の朝してしまうと決定疲れをそれだけで起こしてしまうため)

    スケジュールがもたらすメリットなどはこちらをご覧ください⬇️

    まだToDoリストつかってるの?

    つづいてはルールを決めておくという手法です

    これは以前話したIf Thenプランニングと似ていますが、多すぎる選択肢を前にしたらこうするというルールを決めるというやり方ですね

    例えばお昼を和洋中どれにするか迷うとしたら、あらかじめ自分ルールを適用します

    月曜日は和

    火曜日は洋

    水曜日は中

    など曜日なんかで決めておいておきます

    そしていざ迷ったら『今日は月曜日だから和食にしよう』

    と決めます

    では、お店選びですがこれも自分ルールを適用『職場から何キロ以内にしよう』と決めておけば問題なしです

    そしてフィニッシュのメニュ選び

    これももちろん自分ルールです。『もし迷ったらその時は食べたことないやつにする』

    と決めましょう

    これが自分ルールですこれを使えば他人に振り回されることも減りますし、非常にオススメですね

    最後に自動化する部屋づくりですね

    例えば家の中だと集中できないとよく聞きます

    たしかに部屋の中にはテレビがあったりゲームがあったり、スマホをいくらでも触れちゃいますね

    これではダメだから職場じゃないと〜とか図書館で勉強しなきゃ〜となります

    しかし、選択肢がない自動的な部屋を作れたとしたらどうですか?

    例えば視界にテレビが入らない勉強机の設置してみたり

    自分の周りを勉強するための教材で覆ってみたりです

    有名なところでいうと、J・K・ローリングはこの方法を使ってました

    彼女は五つ星ホテルで死の秘宝を仕上げたみたいです

    ビルゲイツもこの方法を使ってるみたいですね

    彼は考える週をつくりひと山の書類と本をかかえ別荘にこもったんだとか

    つまり、誘惑するものがなに1つない(視界に入らない)ようにすれば問題ないってわけです

    まとめ

    選択肢を減らすことで僕らは疲れなくなり、その分他のことにエネルギーを回せちゃいます

    さらに選択肢を減らす方法としては

    • 1日をスケジュール帳に記す
    • ルールを決めておく
    • 自動化する部屋づくり(オフィス)
  • の3つを抑えれば完璧です
  • ではまた次のブログで

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